最近本屋でコンピュータ関係の技術書コーナーに行っても何も買えないまま帰るケースが多い気がします。
「買わない」ではなく、「買えない」がポイント。
結構そういうことが続くので、色々考えて出た答えが「自分が何をしたいか決まってない。」ってことでした。言い換えると「この先進む道がまったく見えてない」ってことでしょうか。
かなり致命的な結論なんですが、もうこれしかない。
ちょっと前までは、やれJavaだ、Linuxだと色々と技術系の本を買ってましたが、最近はまったく手が伸びず。
流行ってそうなものに目は向くものの、仕事で手を動かすこともすっかり無くなってしまったと言うこともあり「今更?」という感じがしてどうもダメです。他にもっと頭にいれるべき事があるだろうという警告も出てる気がします。
で、当然プロジェクト管理とか見積もりとか、そういう本に目は行くのですがこっちもダメ。技術への未練たらったらです。
そしてそのまま本屋を出ることになるのです。
両方読んだらイイじゃないって言われそうですが、そんなに器用ではないので、アタマが受け付けないのですよね。
で、やっぱり「何したい?」に答えられない自分がここに居ることが大きな問題なわけです。
当分はもやもや悩むことになりそうです。
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