ここまで、ワーク・ライフバランス、アクティビティと書いてきたけど、最後はホテルについて。今回リゾナーレに来たのは初めてだ。星野リゾートの一つだということは知っていたけど、まさかここまで充実しているとは思っていなかったので、驚きの連続だったりもする。
お決まりだけど、いいところ、ちょっと残念だったところをサラリとまとめてみようと思う。他のエントリーとは違って、写真も大きく出してみる。
リゾナーレのここがいい
一言で言えば異国に来た気分になれる。ゲートをくぐった瞬間、マリオ・ベリーニ氏がデザインした一つの街並が目の前に広がり、一気に現実から引き離してくれる。写真ではよく見る光景だけど、実際に見るとまたいい。メインのピーマン通りに並ぶお店はどれも興味をひくものばかりで、ついフラフラと立ち寄りたくなる。今回はバスで来ていたという事もあって買い物はほとんどできなかったけど、車で来てたら色々買い込んでしまいそうだった。
ホテルに本屋?と思うけど、Books&Cafeもポイントが高い。泊まりにきた先、しかも森林に囲まれた中で読書なんて贅沢だなぁと思う。並んでいる本もセンス良いものばかり。普段読まないような本を手に取ってしまうのは、このBooks&Cafeの雰囲気の影響だろうなぁ。ここはカフェでもあるから、本に囲まれながらコーヒーを飲み、読書というのもいいんじゃないかな。
コーヒー繋がりで丸山珈琲のコーヒーにはすごく感動。僕が行った丁度2,3日前に店長さんがジャパン バリスタ チャンピオンシップで見事優勝され、丁度お店にいるよと聞いて行ってみた。
一口飲んだ感想は、何これ本当にコーヒー?
写真が無いのが残念だけど、意外と面白かったのはプール。施設内に巨大なプールがあって、 しかも結構大きい波が立つ。今回このツアー向けに特別に1時間早く解放してくれた事もあって結構長い時間遊べた。ただ長男は波を恐がり号泣。次男はまだ小さい事もあって無反応。うすうす気づいていたけど長男は極度に臆病らしい。よく言えば慎重。男の子なんだからもっと思い切ってもいいと思うんだけどな。育て方の問題かなぁと悩むところ。
嫁さんが気にしていた食事がイマイチという噂も実際食べてみるとそんな事は一切無い。朝食然り、地の食材なんかを活かした料理を美味しくいただけた。
ここはちょっと残念だった
結構感動しっぱなしだったから「残念」と思う事はあまりないが、あえて言えば、所々古さが見えるという事ぐらい。我々が泊まったのはスタンダードなホテルルームだけど、ここは少し古め。バスルームなんかに行くと目立つ。
あと床が固いのも気になった。というのも、案の定夜中に長男がベッドから落ちた。そのときに結構いい音がして本人も相当痛がっていたから、この辺はもう少し改善の余地があるかなと思う。ベッドガードを借りろよって話かもしれないけど、用意されているというのが後で気づいた事なのでしょうがない。元々小さい子どもが泊まると分かっていた時点で用意されていなかったという見方をすればマイナスか。家族向けの宿泊施設なのだから、部屋に常設されていても良かったのかもしれない。まぁ小さな事なんだけど。
リゾナーレはちょっとしたリゾート気分を家族で手軽に味わえるという点でおすすめ。季節に合わせて色々なイベントをホテル全体でやっているみたいなので、そこを狙って行くと非常に面白いと思う。宿泊しなくても、フラっと立ち寄ってピーマン通りを歩いたり、Books&Cafeで読書したり、プールに入るのもいいんじゃないかと思う。
また来たいぞリゾナーレ。




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