普段はスマートフォン(スマホ)を使っているのだけど、諸事情によりしばらくの間ガラケーと言われるいわゆる普通の携帯とスマホを平行して使うことになった。が、これが意外と驚きで、なんとも言えない体験をしたので記録しておこうと思う。
今回ガラケーを再び使う理由はただ一つ。スマホだとバッテリが一日持たないから。。。Twitterをしていると、仕事の合間とか昼休みとかタイムラインを眺める事が多く、結構な勢いでバッテリが減ってしまう。とりあえず仕事中はガラケーにSIMカードを入れて使ってみることにした。
いつものようにTwitterでタイムラインを見ようと思いTwitterへログインするも、画面に表示されるTLの数が少ない。普段なら2,30件のTLが表示されるのに淋しいもんだ。また、スクロールはカーソルキーをひたすら押して、更に読みたいときには「次ページへ」のリンクをクリックしなくてはいけないといきなり使い勝手の悪さに直面した。写真なんかもそう。
ヒドいのはさらにここから。なにかTweetしようと思うも、普段はフリック入力に慣れてしまっているので、携帯独特の入力が久しぶり。思うように文字入力ができなくてイライラ。1つつぶやくのにどれだけ時間かけてるんだろう…と思いつつもなんとかつぶやきに成功。でもこれを何回もやるかと思うと気が狂いそうだ(笑)
改めて今のスマホのインタフェースのできの良さ、Twitterとの親和性の高さを感じた瞬間だった。フリック入力とか神業ですよ。たまに、iPhoneとかXperiaでフリック入力使わないでポチポチしてる人見かけるけどあれは狂気の沙汰。はやく気づいた方がいいと思う。
お昼に同僚とそんな話をしていたら、お店の人が食いついてきて「慣れは怖いですねー」という話でちょっと盛り上がった。本当にそう。慣れは怖い。
つい1年前までは普通に携帯電話を使っていたのに、今ではすっかり昔当たり前だった事が考えられないレベルになってた。ガラケーはあれはあれで非常によくできた端末で、特にドコモやauのユーザの囲い込みサービスを見るといいビジネスモデルだなぁと思う。でも、一旦コッチに慣れてしまうともう戻れない。
スマートフォンに機種変更するとき、i-modeのメールやおサイフが使えなくなるということで結構躊躇していたけど、i-modeメールはアプリが解決してくれたし、おサイフは実は無くてもそんなに困らなかったというオチがついている。これも慣れ。怖い。
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